お久しぶりです。
いま、巫女が私やラクシュミーのマントラを聴きながら私のメッセージを受け取っています。
日本の皆さんとまた繋がることができて嬉しく感じます。
インドの時間の感覚のお話をします。
ご存知の方もいるでしょう。
ブラフマンという神の一日は地上の人間の時間にすると43億2000万年になります。
神と地上の人とでは時間の流れ方が違い、とても壮大なインドの時間感覚を感じられると思います。
ところが、これは実際そうなのです。
根本の神からすると、我々が住んでいる宇宙の命でさえ一瞬なのです。
地球は45億歳46億歳と言われてますけど、地球からするとあっという間の46億年ですし
太陽からすると地球は子供のような存在ですから、もっと短く感じます。
私たちインドのものはそのような悠久な時間を感じ
その中で生きていました。
どうですか?日本とはちょっと違いますよね。
そして、私はこの特有の時間感覚の他に空間感覚も独特だと感じています。
それが転生輪廻に現れています。
本来は土着の神であったのに、ヴィシュヌ神としてその土地に定着させたいから
土着の神はヴィシュヌが転生した姿なのだとか
シヴァならジヴァではないけれど、シヴァ神を広めたいから土着の神の分身であるとか転生した姿であるとかそうやって取り込んでいきました。
転生した姿なんだという空間感覚。
これも独特です。
日本も転生輪廻の思想は仏教を通じて伝わって、似たようなものもあるようですね。
しかし、ヒンドゥーの方が強烈な転生思想、空間感覚があるのです。
この独特の空間感覚の持ち主であるヴィシュヌからすると今の日本は未来を選べるということを知らない人が多いように感じます。
運命は決まってるとか
いや、自由に選べるんだというふうに派は分かれておりますが、私はどちらも是と言えると思ってます。
変えられる部分と変えられない部分と両方あるのです。
変えられる部分として未来は変えられます。
巫女も以前、天界から地上の人を見ると
多くのモニターがあってたくさんの過去世が同時にモニターの中で存在してると話していたことがあります。
それは個人のことだけではなく、地上の未来もたくさん同時にあり
一人一人が選べる状態にあるのです。
選んでいるつもりはないでしょうが、みなさんの全体的なエネルギーが未来を使っていると言えるでしょう。
ネガティブならネガティブな未来が来るし、ポジティブならポジティブな未来が来ます。
選んでいるのですから、そうなります。
さて、みなさん。久しぶりに深夜に長くお話ししました。
長々と話したのは、みなさんが選んでいる
選べるんだよということを言いたいがために話をしてきました。
みなさんはどんな未来を選びたいのでしょうか?
確かに、今の地球は地上的に見ると危機的に見ようとしたら見えるかもしれません。でも、いくらでも変えられるということはヴィシュヌとして話しておきます。
それは私ヴィシュヌが変えるのではなく、一人一人のエネルギーで変えるのです。
少し前なら強烈な指導者が出て、それにならえとばかりに指導者に従って行けばいいだけでしたが、今は違います。
一人一人が意思を持って選ぶのです。
日本は一億人を超えています。
その一億人が心を一つにしたら、ものすごいエネルギーをもち、世界を変え地球を変え宇宙さえ変えることができます。
みなさん、「気づいて」ください。
他人事ではないということを。
全ては自分のことだということを。
遠い世界のことではなく、身近なことであるということを。
みなさんが発したエネルギーはこの宇宙の隅々に行き渡りまた己に帰ってきます。
それはこの地球が宇宙の心臓に当たる銀河の中にあるからです。
選べるのならば
まずは自分が幸せになることを選んでみませんか?
そこから他人、国、世界、地球、宇宙と広げて行こうではありませんか。