お久しぶりです。
少しだけ美の話をします。
日本ではルッキズム全盛ですけど、100人いたら100人の美しさがあるんです。
日本はみな二重にしたがりますけど、一重にしかない美しさがあるのです。
私どもからするととても神秘的に見えて魅力的にうつります。
そして、みなさん
気がついてないですけど
みなさんの笑顔。
これが最高の化粧とも言えます。
私は巫女から日本の昔話を聞いたことがあります。
ブスというものを食べると表情がなくなる
と和尚さんが弟子にいった、と。
実はそんなものはなくて、あまいもので弟子にたべられたくないからそういったというお話なのですけど
ブスというのは表情がない人のこと、笑顔がない人のことです。
どんなに造形として整っていても
そのように顔をつくったとしても笑顔がなければ単なる絵として存在してるといえなくもないのです。
笑顔が一番よいのですけど
様々な表情があるのがよいのです。
神はみなさんに花のようにそれぞれに美しさを与えてくれました。
だから、それを翻して敢えて同じ顔にすることないのです。
私ラクシュミーは美の女神でしたが
或いは、顔が整っていたかというとどうでしょうかね。
三大美人と言われる方々も単なる顔の美しさだけではなかったはずです。
画一化された美ではなく
その人ならではの美
そして、笑顔ですね。
それをルッキズム全盛の時代に気がついてほしいのです。