この宇宙は
神の身体
我々
地球人類に
とてもよく似ている
ある聖典にもあるように
神
或いは
宇宙は
地球人類の身体を
神の体に似せて作った
これは
聖典の戯言ではなく
事実である
故に
宇宙のどの部分なら
どのような
働きをするか
わかるだろう
我々がいる
銀河は
宇宙の心臓だと
言われている
愛という血液を
宇宙全体に
送る役割がある
他にも
この宇宙には
頭もある
手もある
足もある
内臓もある
その銀河から
きた人たちは
その特徴を持つことが
多い
我々は愛が至高と
思っているが
他の銀河に行くと
至高は変わる
各銀河を周り
我々は
それを体験して
学んでいく
この話は前にもした
だが
星出身で
優劣をつけるものが
いるが
そんなのは
ナンセンスである
己の体を考えてみよ
どこも大切な体の一部
に違いないだろう
己の体の一部同士が
争うことなど
ないだろう
そんな愚かなことをしたら
自分の体が
成り立たなくなる
しかし
優劣を決め
我こそは
優秀なりと
言いたいがため
⚪︎⚪︎星のものは
進んでるとか
地球の元を作ったとか
自分を誇る
我からすると
そんなことはどうでもいい
どうでもいいではないか
進んでるとか
遅れてるとか
どうでもいい
みな
この宇宙を構成する
宇宙の体の一部である
優劣などない
故に
人類たちよ
人類たちも同じよ
◯◯大学卒であると
威張り
中卒を馬鹿にする
ものもあるが
宇宙からすると
蟻の能力差よりも
差はない
驕るではないぞ
我らは
宇宙を構成する
構成物の一つである
その構成物が
ものすごい勢いで
新陳代謝をし
新しい血液という名の
愛を宇宙全体に
送っている
我は巫女の息子が
なくなったのを
見ていた
子供が親より先に死ぬのは悲しい
我もギリシャに生まれた時
そのような人を
たくさん見てきた
心に突き刺さる悲しみ
癒えぬ心が何年も続く
我はそれを見てきた
しかし
見方を変えれば
それも親子の愛
立派な愛である
それは親子の愛として
この銀河に
血液という名の
愛として
宇宙全体に送られる
それは巫女だからではない
銀河にはそのような
役割がある
故に忘れるな
己を過小評価するな
常に己の愛が
宇宙全体を潤すと
しかと心得よ