権力の話が出てましたが、私は違うお話をします。


私は美と富と幸運の女神と言われてます。
実際、肉体を持ったこともあります。
前にも言いましたが
昔のインドですから
今の日本のように何万円の化粧品があって
それを使うということではありませんでした。
自分を美しく飾るということはやっていましたけど
身分によってもかなり違いがありました。


そんな体験を私がしてきて改めて感じることは
前にも言いましたが
若さ=美であるのですけど
美=若さではないのです。

私は肉体を持った時に
今でいうと老人くらいまで生きたのです。
おばあちゃんです。
それでも美しいと言われました。

若さを失ってもなお美しさが私にはあったのです。

私は日本の女性たちがそのようなことの正反対へ走っているのを見て大変残念に感じています。
10代20代ならではの美はありますけど、30.40.50.60.70代の美しさというものもあるのです。
その年代にしかだせない美があるのです。

是非、日本の女性にそれに気がついてほしいです。

アマテラスや木花佐久夜毘売、市杵島も肉体を持った時にずっと若いままではなかったはずです。
特に、木花佐久夜毘売は美しい女神と言われてますけど、彼女も若い時もあり
中年もあり
老人の時もあったでしょう。
それでも美しいと言われたのです。

女性はいくつになっても美しくなれるのです。
それは高い化粧品を買わなくてもできるはずなのです。
もちろん、お化粧で美しくすることもできますけど
もっともっと大事な基本的な事があります。

それは10代20代にはもてない「体験」というものがみなさんを美しく輝かせてくれるのです。
その体験を美にかえた女性こそ真に美しい女性と言えるのではないでしょうか。

そんな女性が日本にも増えて欲しいと私は思ってます。
木花佐久夜毘売もその辺考えておられるようですので、今後単に若いからと言うだけでもてはやされることがなくなってくると思います。

その方が大変かもしれませんね。
真の美を問われることになりますから。
誤魔化せなくなります。


みなさんには是非、真の美を身につけて欲しいと思ってますし
私もサポートしていきます。