勢至菩薩の優しいメッセージがきた後、勝手に自然に自分と向き合うことに。
今は書いてないけど、何年か前のブログでたまに
崇拝問題のことを書いてました。
どこにいっても私、崇拝されるのでそれがすごく嫌だったんです。
and金持ってる権力者が嫌い。
これがベースにあったんですが、1回目の鬱の時にカウンセラーの人に
「生まれてからずっと変わってないもの」というお題で瞑想してみてといわれてしてみたら
私は生まれてからずっと王様であるというのは変わらないって言うことがわかったんです。
縦縞のブルマみたいな金ピカのズボン履いてて
冠も金ピカ。
とにかく、全身ほぼ白と金色。
それが生まれてからずっと変わってない私、みたい…
法王ならまだしも王様だったんですよ、私。
王様って権力あるし
お金持ってるし
人によっては崇拝されるよね。
つまり、私って自分が備えてきたものを嫌悪してきたわけ。
この理由は前世にあって
斎宮の時に
権力に利用されたとか
権力に利用されて愛する人と結ばれなかったとか
どんなにお金あって良い生活できても愛する人と一緒にいられない
という体験したから
王様がもってる
権力とかお金とか崇拝されるとかそういうものが嫌いになったの。
うわー点と点が繋がったーって感じ。
理系の人の夢を見たらこれだよ。
「光る君へ」見てても
なんだかわかんないけど
随分現代風にアレンジしてるなあ
ってわかるんですよ。
専門家じゃないし、平安のことなんて学校で習った程度なのにね。
道長が検非違使になった時に平民に対してあんなこと言うわけないとかわかるんだよね。
一つ前の前世で
権力
崇拝
お金
本来自分が王様としてもってるものを全拒否、嫌悪したんだな
だから、いまこうなってるんだってやっとやっとわかったんです。
この三つ、私の闇ですよ。
散々闇でてきたのにまだでる?って思ったけど
タイミングなのかしらね。
「光る君へ」を見てきて
私の奥深くにあった闇が疼いたのかも。
だから、権力、崇拝、お金
これを私はうけいれないと本来の私
本来の王様の私には戻れないのよね。
権力あって崇拝されてお金あったって
その人が善行すれば良いだけなんだけど
魂に深い傷があったから
それ関係全部嫌になっちゃったみたいね。
だって、私もマスコミの時に某有名企業の社長とか上層部とか
他のところでも某有名会社の常務にお会いしたことあるけど
みなさん、紳士でしたよ。
それは私だからじゃなくて滲み出るような紳士感。
一朝一夕で作れるようなものじゃなくてね。
何万人の社員と社員の家族を背負ってるっていう覚悟とか責任とか
そういうのも相まって私みたいな下っ端and若造に対してもみなさんほんと紳士でした。
この辺、私向き合わないといかんね。
でも、まじでこの三つすごく嫌なんですよ。
これで魂に深い傷負ってるから。
この三つで私は魂に傷おった、傷ついたって思ってる。
でもさ、権力あって崇拝されてお金あって
愛する人といられればそれはそれでいいじゃない?
だけど、傷が深すぎて
その三つ全否定だったのよね。
私の本来、王様なのに。
その三つを持ってるのに。
まあ、闇の処理法とか対処法とか
どうすればいいかなどはもうわかっているので
前ほど大変ではないはず。
と思いたい。
嫌悪がすごいから多少手こずるかもしれないけど
やってみますわ。
いやーアンドロギュノスって一つの闇も完全に見逃さないね。
完全に光に変えさせられる。
私は光が強烈な分、闇も多くて深いから
まだ闇あるのー?状態。
息子が死ぬっていう想定外の闇現れるしね。
いいんだ、そんなでも。
そんな私が好きなのさ。
私らしいもん。
それに闇は全部光や美に変える自信はある。
それくらいの魂の胆力はありますよ。
私、一人じゃないからやれるってのもあるよ。
そら、カミムスビが責任持って導くって言ってくれたし、もし導いてくれなかったら私が天界行った後詰問するよっていったし(苦笑)
勢至菩薩も気が向くと来てくれるし
ギリシャファミリーや神道系の神々や
その他の天界の人たちも味方してくれる。
そして、なにより彼。
本当に本当に彼が支えてくれてる。
これは本当にわかる。
なにも彼が言わなくてもものすごく支えてくれてる。
これはアンドロギュノスならではかな。
彼の支えなかったら、私発狂してると思うもん。
みなさん、あっての私ですよ。
これは皆様に感謝です。
私のために手を尽くしてくれてありがとうございます。
彼も私を支えてくれて
ありがとう。
ということで、超苦手な「権力、お金、崇拝」について向き合います。