自愛ってなんだろね
ってふと思う。

自分を愛するって書くけど
そんな単純じゃないのよね。
自分の全てをありのまま受け入れる
嫌な部分も
好きな部分も全て受け入れる
心にスペースを作る
そんなのも自愛。

自愛って範囲が広くて
私は宇宙的自愛をこれから天界から教わる予定だったけど
今、自分への自愛がよくわからなくなってきた。
自分を大切にするというとても抽象的なことじゃなくて具体的になにすりゃいいの?


私の性格からすると
ひとりになるとますます内にこもって落ち込んでしまうので
そこそこ他愛のない話ができる人と接した方がいいのはわかる。
それも自愛と言えば自愛。
でもさ、魂の面からするとなんだろね。

私の魂がやりたいことをさせるのが一番なんだけど
それって長男を生き返らせることなんだよね。
それが一番の願いな訳。
でも、長男本人に笑われるくらい無理な話で
だからこそ、どう自愛すればいいのかなって。

時間薬なんだけど
自分にはどうすることもできないことがあるって
達観というか
諦めるというか
人生はそういうものだと思うしかないというか
そんなところなのかな。

自分がどうすることもできないことに対しての自愛がまだできないのよね。
どんなに自愛しても長男は帰ってこないじゃないかっていうおかしな思考になる。
自愛ってもんはそんなことじゃなくて
帰ってこないじゃないかという気持ちを受け入れ
そうだねー
辛いねー
大変な思いをしたねー
って自分に言ってあげることだよね。

ま、つまり
私はまだ肉体の長男の喪失を受け入れられてないし
癒されてないわけよ。
いくら、天界でいろんな仕事やってるの知っててもね。

今日も長男宅に泊まるんだけど、長男の布団には寝られないよ。
まだそんな気持ちにはなれない。
長男の場所は取っておきたい。


アンドロギュノスの仲間や天界、アモンをはじめ
ヴィシュヌや北斗自身もフォローしてくれるけど
やっぱり子供の肉体を失った親はきついですよ。

まちゆく若夫婦みると涙でてくるし
ああ、北斗がいきてればこうなれてたのになあとか
フォトウェディングさせてあげたかったなあとか
いろんなこと思いますよ。


でもね、そんな時こそ自愛なんですよね。
どんな気持ちも自分だからそれを受け止めて
ヨシヨシ、そうだね
辛いね
苦しいねってしてあげる。
肉体の北斗を失って辛いねって
そんな自分を愛してるよっていってあげつづけるしかないね。


それは誰にもできなくて
文字通り「自愛」だから自分でやっていくしかない。

我の自愛は長い道のりになりそうじゃの。