おはようございます。

朝から大変センシティブなお話をいたします。

最近は不同意性交の問題が続々とでております。
まず、一般的なお話をしますとされた方、被害にあったほう。
これは男女問わずです。
男性もです。
差はありますが、魂に傷を負います。
人によっては地上に出るのを嫌がり、何千年も天界に留まり魂の成長が滞ってしまう人もいます。
それくらい地上に出るのが怖いという人がいます。
単なる地上界だけの話で終わることではないのです。

非常に魂に深い傷を負う事。
それが転生輪廻をしたくないと思わせるほどの時もあることを知ってください。
それほど相手を傷つけます。

では、何故そうなるのか。
そのような傷を負う人負わない人いますね。
これは一概にはいえません。
本当にアクシデント的に起こる場合もありますし
地上界で突然起こることもあります。
憎しみや恨みがその方へ集中してしまったりと
個々を見てみないとわからないこともあります。

しかし、ある方は大変厳しい人生を計画しており
それを織り込み済みで生まれてくる場合もあります。
もちろん、全員ではありません。
そういう方もいる、というだけです。
ですから、私の記事を読んで
自分はそういう人生にしてきたんだといって
自分を恨む必要はありません。

これは自分で自分の過去世を知る機会があったり
肉体を去った後に自分の人生を静かに振り返る時に気がつくことです。


私アテナがこのような話ができるのは私も同じ被害者であったからです。
アテナという名前のずっと前 
敵に捕えられ、拷問の末
敵の子を生まされることになり、毎日そのような目に遭いました。
幸い私は敵と相打ちとなり共に肉体を去ることができました。
マヌ始め天界の方々のご尽力により
こうしてまた転生輪廻でき
かつてのギリシャではアテナという名を残せるまでになったり
他の地にも生まれ、皆さんが知っている名でうまれたこともあります。
必ず傷は癒えます。
それは私がアテナだったからではなく、天界の協力もあり癒しのエネルギーが降り注いで必ず癒えていくのです。
それは私アテナが体験しておりますので、約束できます。
被害に遭った方、微力ですがこのアテナが共にありますのでどうか少しずつやっていきましょう。
私は見えないけれどいつもそばにおります。

このように、私も同じ傷を体験してますので、同じ被害に遭った方の苦しみ、癒えない傷、自分を必要以上に責めてしまうことなどよくわかるのです。

実は、天界でもこの問題を取り上げている菩薩たちも多く、確かにそれまでは様々個々に事情があったとはいえ、もう黙っていられないという地上の声と共に
変えていこうという勢力が強くなっています。

私は、被害者加害者を共に作らないにはどうしたらよいかを考えております。

私は時々、地上において
加害者を相手に教育してきた方と話すことがあります。
それは地上では精神科医と呼ばれたり、法務教官と呼ばれたり、刑務官と呼ばれたり、色々です。

その中で感じることが色々とあり、到底私一人でできることではなく
男神の力も必要だと思っておりますし
地上の方の協力も必要です。
みなさんの力を借りることが今後あるかもしれません。

そして、私が言いたいのは
加害者も人間だということです。
神の一部である人間なのです。
とてもそうは思えないでしょうが、一人の人間なのです。
そして、イエスが語っていたように
本当に我々天界を必要としている人は健康な人ではなく病んでいる人だということです。
加害者にこそ、我らの救いが必要なのです。
加害者がいなければ被害者も生まれないからです。
もちろん、被害者の癒しも必要です。
そちらも全力で普賢を始め優しい菩薩たちが行なっております。


非常に繊細なお話ですが
繊細だからゆえ
天界指導で今後も強く進めていきたとアテナ自身も思っております。

アンドロギュノスの方もこの件で心を痛めている方も大変多いので
アンドロギュノスたちも力を貸してくれるでしょう