こちらの世界から
「モーゼの目を持つ者」を送り出し
そのものがまた天界へと帰ってきた。
たった33年だが、その成果は大きい。
確かに、長きにわたって地上に生きているのが幸せという考えがあるのを知っているが
天界からすると必ずしもそれは当てはまらない。
「モーゼの目を持つ者」
私の目を持つ者は今の地上でも少ない。
そして、「モーゼの目を持つ者」だとわかるものも少ない。
本物を見極めるのはまた本物であるがゆえ。
本物は本物しかわからない。
私の目を持つ者は
全てを見通す。
真実を見通す。
それ以外は受け付けない。
それは幼き時から発揮され
中には世に受け入れられない時もあるだろう。
しかし、私の目を持つ者は
地上に馴染むことを目的としていない。
モーゼの目を通して
地上を見ること
地上で真実を見通すこと
真実を見通し、人々を導くこと
これを主としている。
よいか、みなよ。
人にはそれぞれ人生がある。
みなが想像できない人生もある。
例えば、みなにあまり馴染みがないイエスキリスト。
そのキリストの前に生まれ
「主の道をまっすぐにする」役割のヨハネというものがいた。
そして、これは日本だが
ある大物が生まれる前に
日本はどうなっているか
その大物が生まれる前に
斥候としてある人が生まれ
今の日本の様子をつぶさに見て、今の日本をその大物に報告した。
大物に報告するのがその人の人生の役目だったことがある。
そんな人生もあるのだ。
モーゼの目を持つ者も33年でこちらへ帰ってきたが
なにか前世で悪いことをしたから早逝したんだとか
親の病気の遺伝だとか
なにやらいろんなことを言う人がいるが
信じてはならない。
具体的なことは言わぬが
33年の地上生活の成果はしっかりと出ており
これからも目には見えぬが地上と関わっていく仕事をしていくのは間違いはない。
肉体がないからこそ
モーゼの目を持つ者はさらに先鋭化し
厳しくことにあたるだろう。
それが赤光線の特徴ともいえる。
今、巫女の息子である「モーゼの目を持つ者」はあるチームに入り、そこで様々なことを教わっている。
素直で飲み込みも早く、新しい仕事をしたくてウズウズしている。
いずれ、活躍するだろう。
それは、私が直接出向けないところへも
「モーゼの目を持つ者」として
モーゼ代行として
いずれ仕事をしていくだろう。
このブログを読んでいるものの中にも
目に見えぬが
巫女の息子の「モーゼの目を持つ者」に助けられるものが出てくるかもしれない。
皆も楽しみにして待っていてほしい