今長男宅へきてます。
奥さんと孫をフォローしたら私も元気になるんじゃないかとおもってきてみたけど
半分は元気になったけど
半分は長男を思い出して落ち込んでます。
長男の形見分けをしてもらって
上下赤スウェットとか
真っ赤なコート、真っ赤なトレーナーなどをもらいました。
孫は相変わらず天真爛漫で癒してくれるけど、肉体の長男がいないことが実感を持ってさらに迫ってきて
あーきついなあってなることがあって
これはもうどうすることもできないですね。
娘もきてくれたんですが、娘も悲しさがあって長男の動画見られないって言ってて
娘も少しずつ実感して、少しずつ受け入れていくのかな。
式が終わってひと段落とはいえ
まだまだですよ。
ほんとにまだまだ。
というと、北斗が
俺がいるじゃん!!!!!
またそれかよ。
ほんとに、色々問題そのままにして勝手に天国行きやがって
一人で勝手に幸せになって
奥さんに苦労かけやがって
なんて色々思いがでてきてます。
そんな簡単には吹っ切れないです。
でもね、「光る君へ」のオープニングを見た時、前世の子供世代や孫世代の名前が出てきて
あー、これより少し前の時代に私は生まれて魂に深い傷を負ったけど、今世で癒してこうして今生きてる。
そうやって繰り返していくのが人生なんだな。
苦しみや悲しみを飲み込んで魂の傷を智慧にしていくんだな
ってふらっと感じました。
なんだか、こうやっていろんなものを見て感じて「でもでもだって」しながら
自分の気持ちに折り合いつけていくんだなあ。
それしかないですね。
まだ北斗が亡くなって一ヶ月経ってないのですから、私と言えどまだこんなもんですわ。