ワシ( ˇ෴ˇ )もみておったぞ。

ワシも肉体がある時は
これでも子がおったからの( ˇ෴ˇ )
子はかわいいものよ。
小さい時は小さい時でかわいいし
大きくなればなったでこれまたかわいい。
年取った子もまたかわいい。
ずっとかわいいのは続く( ˇ෴ˇ )

天塩にかけて育てた子が己よりワシらの世界に戻るというのは
ワシが地上にいた時も見た光景ではある。
親は狂ったように泣き叫び悲しむ。
自分が代わりに死んでもいいとか
何故あの時こうしなかったのかと後悔するし発狂する者もいる。

子の死とはかくの如く狂気を引き起こす。

だいたいみなは
なんとなく生きておるから
死とは順番だと思っておるのだな、これが。
じいやばあが先に死ぬ( ˇ෴ˇ )
これは勿論悲しいが順番故、ある程度仕方ないと無理やり受け入れるものが多い。

しかし、若いものが先に帰天すると
何故?と狂う。

美しの宮は
感情が出てこないといっておったが
内向きに狂っておった( ˇ෴ˇ )
表面的には今は落ち着いているが、まだ狂っておる( ˇ෴ˇ )

この子を亡くした悲しみからくる発狂はなかなか癒えぬもの。
いくら、魂の息子と話していても( ˇ෴ˇ )


一方の息子は、ワシや赤光線のものと既に仲良く調和し会話しておる。
なんというか、地上の時の仕事ゆえか
元々の性格のせいか
すぐ馴染む。
素直な質が功を奏して
天界の仕事もなんなくこなしておる。
ワシらからすると即戦力が帰ってきて嬉しい限りよ( ˇ෴ˇ )

本人や美しの宮が言ってるように
地上にいた頃より大きな範囲で仕事ができるし
実際もうしておるな( ˇ෴ˇ )

美しの宮が

物質化現象だ!!とひとしきり騒いでおったが
まあ、赤光線は現象化が得意でな( ˇ෴ˇ )
この程度の現象化、物質化現象は朝飯前なのだ。
中には、海を割ったり
雨を降らせたり
もっと大きなことをする赤光線もおる( ˇ෴ˇ )

これはの( ˇ෴ˇ )
いくら言葉で神はこうであるといっても信じない者もあるだろ?
このブログ読んでるそこの御仁のように、いい話だなあとは思うが
本当に神などというのがいるのか?と不信心ものに対して赤光線のものが
物質化現象を通して神を示すことがあるのだ。
肉体を持っている我でこそこんなにすごいことができるのだ
いわんや、神ならばもっとすごいことがおこせるのだということをいうことができる。

美しの宮の息子はしっかり赤光線の一員として仕事をしておるので( ˇ෴ˇ )
何の心配もない。

息子を思い、泣くのは仕方ないとは思うが
息子のことを思って泣くのは息子は喜んでおらんのだな( ˇ෴ˇ )
この差は天界の皆が言ってるように認識の違いは埋まらんな。
仕方ない。
そういうものだ。


ワシは美しの宮にうまいことは言えん。
無骨な男ゆえ、優しい言葉をかけるとか得意ではない( ˇ෴ˇ )

だがな、息子の様子ならば伝え語ることはできる。

美しの宮よ。
泣くな。
息子はもうこちらで仕事しておるぞ。
誇って良い。
若くして帰天したが
その分こちらで明るく朗らかに活躍しておる。
泣くな、美しの宮。
それぞれの人生がある。
美しの宮も帰天したら
息子の人生がこれで完璧だったと
完成された人生だったとわかるはずだ。

あの息子の母であったと誇って良いのだ。

美しの宮よ、泣くでない。
己を誇れ。