私は神道系の一員として此度の美しの宮の悲しい出来事を天界から見ておりました。

脳死の状態から心停止に至るまで
心停止から式に至るまで
式から現在に至るまで
アモンをはじめ、馴染みの天界のものは助けに行きました。

美しの宮は味わったことのない闇に突然突き落とされた気持ちになり
感情も出てこず
日々過ごしていました。
今も実感が湧かず、ぼんやりとしています。


しかし、神はいつでも美しの宮に光を与えていました。
美しの宮は光の中にいました。
本人は闇の中だと思っていても、神はいつも誰にでも光を降り注いでいます。

美しの宮は真の意味でそれにいつ気がつくのでしょう。
闇の中だと思っていたけど
神の光の中にいた
神の愛の中にいた
気が付かないだけだったと
いつか気がつくでしょう。

みなさんも同じです。
どんなに闇だと思っていても、神からの光は依然としてあるのです。

神も私たち天界のものも
片時も地上のみなさんを見捨てることはしません。
常に寄り添い、励ましつづけています。

なにしろ、私は神道系の中では父のような存在です。
父が子を見捨てるわけがありません。

日本の皆さん
闇の中にいる皆さん
私たちはみなさんと共にいつもいますよ。
神が皆さんと共にいつもいるように。