私は地上に降りていた時に季節が移り変わっていく今の季節を愛していました。

日本は季節の変化がはっきりとしていて
どの季節も楽しみがあり
美しさがあります。
そんなこの国を私は愛し
私の夫であるニニギと共に暮らしてきました。


帰天した後、さらに気がついたことがあります。

それは、日本では秋だけど
別のところでは春であるとか
一年中夏だとか
一年中冬だとか
そのようなところがあるということでした。

その地球の織りなすいろいろな地域が、それぞれ個性を持って美しく展開していくことに私は新たに心を打たれました。

私はなんという星に生まれられたのか
と神に感謝いたしました。

地上にいると日常にかまけて地球の美しさや素晴らしさなどきにすることもなく過ごしてしまいますが
木々は確実に緑から黄や赤に変わり
うつりかわっていくことの素晴らしさを私たちに伝えてくれています。





また、富士山が日本の象徴として存在してますが
そこにあるのが当たり前ではなく
神道系の意思があり
富士山が富士山としてたらしめてるものがあるのです。
日本人の心の中にも象徴としての富士山があり
みなさんの心に美しい富士山の姿があります。

美しい富士山や日本、そして地球が当たり前だと思わずに
直接恩返しすることはできなくても
何かしらでお返しできるようにニニギと私と共に協力してみなさんもやっていきましょう。