かつてのギリシャは素晴らしい文化が花開きました。

今の西洋文化はキリスト教文化とともにギリシャローマの文化が根底にあります。
それくらいかつてのギリシャは素晴らしかったのです。
それくらい偉人たちが
私たちの多くの仲間がギリシャに肉体を持って活躍したのです。
その一員として私アテナが生まれ出られたことをいまだに嬉しく感じます。


みなさんはギリシャ
かつてのギリシャにどういう印象をお持ちですか?

アテナのパルテノン神殿でしょうか?
ギリシャといえばパルテノン神殿とイメージする方も多いでしょう。
有名ですからね。

石造りの建物は後世に残ることがあります。
そこから高度なものがあったと理解するわけですけど
他にもギリシャには秀でたものがありました。
それは芸術の中の音楽と言われるものです。

ピタゴラス音律

ピタゴラス音律


から始まり、かつてのギリシャには音楽で溢れていたのです.

多少その当時の音楽が残っていて、今でも聴くことができます。


私が生きていた時代でもそうでしたが、父ゼウスが各地を平定した後に

今のオリンピックのようなものを開いた時

音楽祭も開いたのです。

各地から音楽家を集め

歌、楽器、舞、詩など

今でいう芸術の祭典ですね。開きました.


ゼウスは芸術の神でもあり、レムリアでも芸術面を発揮して国を治めてましたが、ギリシャでも同じことをやりました。

私も父ゼウスのそばで見ておりましたが

それはそれは美しいお祭りでした。




私は、思うのです。

みなさんの中に

芸術のソウルワーク

もっというと音楽系のソウルワークをやる方がいるはずです。

必ずいます。

それは、デビューして有名になるとは限らず

もっと他の方法で音楽でソウルワークを行う人がいるはずなのです。


後のプラトンが


音楽とは…


リズムとハーモニーは魂の最も深いところに至る道を持っている




世界に魂を与え

魂に翼を与える

想像力に高揚を授け

あらゆるものに生命を授ける


このような言葉を残しています。

このブログの読者ならば

この言葉がプラトンの口を通して何者が語ったかお分かりいただけるでしょう。



音楽のソウルワークに覚醒していないみなさん。


あなたの中には音楽のソウルワークの種が眠っています。

潜んでいます。

私がその種を芽吹かせるように光を与えました。


その光を受け取ってください。


その芽はやがて大きな木となり花となり実となって

多くの人に届けられるでしょう。


みなさんの魂に深く切り込むあなたの音楽のソウルワークを世界はまっています。