短くするつもりが長くなったのに、また話に来ました。

みなさんは、アテナがかなり強くソウルワークソウルワークと言ってるので
そんなことはないでしょうけど、なかには

過去の栄光に縋る

人もいるね。

例えば、卒業して随分経つのに学校時代に賞をとったとか
いまだにそこから離れてないんですよ。

社会に出たらわかるけど
確かに賞を取るのは良いですけど
賞をとれるくらい頑張ったのだし、素晴らしいのだけど
学生時代の賞なんて働き始めたらあんまり価値ないんですよ。
これは社会に出てる人ならわかりますよね。
だって、学生時代に賞とって素晴らしいなら
社会人になっても賞とるとか
賞とらなくても相当な活躍してるはずです。
学生時代の賞に縋る必要ありません。

こういう人は新しいことにチャレンジしないんだなあ。
わかるだろか。
遥か昔に賞をとったが故に
自分が素晴らしいと思い込んで、それを崩したくないから
新しいことして失敗したくないから
チャレンジしないんです。


あ、自分のことだってなってキョロキョロしてる人もいるんじゃないか。

ね。
天界から指導されても
天界からこういうソウルワークがいいよと言われても
なんだかんだ理由つけてやらない。
失敗したくないからやらない。
人に失敗した無惨な自分をみせたくないからやらない。

いますよ、こんな人。


こういう人にいくら
ソウルワークソウルワークいってもやりません。
その前に自分の心と向き合う必要があるんです。
本人は気がついてないんですよ。
自分が過去に縋ってるって。
失敗したくないって思ってるって。
過去に縋ってるとか失敗したくないって思ってるってことを気がつきたくないって。


相当拗らせてます。
でも、こういう人ほど自分と向き合えないんです。
向き合った気になってるだけです。 
自分が向き合える範囲でしか向き合わないから現状維持のままです。

みなさん、話読んでて
へーこんな人いるんだーってなるかもしれませんけど
自分がそうかもしれないし
身近な人がそうかもしれませんよ。

地上的にいうと過去の自分と今の自分は連続してるようだけど、別の自分です。
同じ自分ではあるけれど、違う自分です。
だから、過去とは一線を画さないといけません。
今が全てです。
地上の人は過去のあなたをみてませんし、興味もありません。
今のあなたです。
どんな生き方してるのか
どんなソウルワークしてるのか
どんな周波数出してるのか

過去がどんなに立派でも今がそうじゃなかったらなんにもなりません。

みなさんも過去に縋ってないか
よくよくみてくださいね。
常に今ですよ。
そして、チャレンジです。