マヌの話を受けて
我も話す


みなが
一人一人が
アインソフオウルなら
どんな光を放つのか

細分化しているなら
それぞれの個性で
光るはずであろう


そなたはどんな光か

青か?
赤か?
黄色か?


伸びやかに光る神の光

それを体現するのは
常に
地上に降りた
一人一人

我が
かつてのギリシャに
肉体を持った時

我は
青く自由な光で
生き抜いた

戦が多く
苦しく
悲しく
辛い時もあったが
それでも
我の中にある
青く自由な光を
大切にし
最大限に
それを放っていた

そなたたちも
一人一人特有の光を
知り
目一杯
放っているだろうか

一人一人の光であっても
一人一人
違った光であっても
それはすべて
神の光

己を通して
神の光が
放たれる

それを感じ
体験してみよ

我には見える
肉体があるのに
その姿が見えないくらい
己を光らせている
青年がいる

よくぞここまで
光ることができた
よくぞここまで
成長した
よくぞここまで
愛に目覚めた

それは
己の手柄でもあるが
周りの人の
おかげでもある
常に
周りに感謝の気持ちを
忘れるな

みなよ

あの青年のように
己を強く
光らせてみよ
己だけが
放てる光を
放ってみよ

我もそれぞれが
織りなす光のハーモニーを
こちらから
しかとみていく