こんにちは、みなさん。

今日はソウルワークについて少しお話しします。

みなさんのソウルワーク
そうですね
ほぼ全員といっても良いでしょう。
程度の差はあれ
必ずしも人と話をすることになります。
全く人と話さず、ある種研究職のようなソウルワークがないわけではないですが
それでも研究したものを発表する時になんらかの形で人と接することになるわけで、やはり人と接しないでソウルワークをやり続けるのは無理なようです。

そうした時、みなさんに注意してほしいのは
みなさんは発信者であると同時に大いなる受け手でもあるということです。
これは、ここで以前にもお話ししました。

発信者というと何やらくすぐったい気持ちになるかもしれませんが
ソウルワークをお披露目することはすなわち発信していることになります。
自分の持っている情報を発信していることになりますね。
世に放っています。

うちから外へエネルギーが流れていきます。

エネルギーは呼吸のように
出入りがありますから
大きなエネルギーが出た時には、外からうちへのエネルギーの移動もあるのです。

出しっぱなしということはないのです。

みなさんが発信したことについての反響もそれに当たります。
よかったとか
これはいまいちとか
いろんな反響があるはずですね。

そして、また
受け手の方からの相談を受ける時もあります。

この時にとても大事なことがあります。
今から話すことは受け手として重要です。

相談してきている方は自分の話をしたいのです。
聞いてもらいたいのです。
それは分かりますね?
それなのに、受け手が自分の話をしてしまうことがあるのです。

外からうちへのエネルギーの時に
うちから外へのエネルギーになってしまう方が多いのです。

その時というとは
相談する方のお話を聞く時間です。
受け手の時間です。
なので、しっかり受け手としての役割を全うし
聞き役に徹することです。

相談してきた方から
個人的な話を聞いてきたならその時に自分のことを話したらいいのです。


なぜ、相談している方を前にしても
うちから外へのエネルギーになってしまうのかというといくつか原因があります。
まずは、自分を満たしていないと言うのが大きいですね。
受け手なのに
聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて

という気持ちがあるのです。

人に対してそんな気持ちがあるならば
まず自分自身で自分の「聞いて」という気持ちを十分に聞いてあげてください。
自分を満たしてから他人のお話を聞くようにしましょう。

それと客観視できてないのですね。
今はどんな状況なのか
自分が自分のことを語る時なのか
他人の話を聞く時なのか
わかってないから自分の欲求のみで動いてしまう。



私アテナは知を元にしてますから、このような形で分析してみなさんにお話ししています。
このような形が合わない方もいるでしょう。

アマテラスが私のように
知を駆使して自分を分析しているとは思えません。
でも、アマテラスは分析せずとも私が話していることはやっています。


私たちは、特に私アテナは
巫女に対しても
このことは強く教えてきました。

女性ならば共感してもらいたいというのは当然あります。
解決よりも共感したい気持ちの方が強いでしょう。
だからこそ、余計に
受け手の自分は自分のことを話さない姿勢でいるのが大事なのです。