続いて私アテナが話します。

外側ばかりかにする人は
はっきりいって
自分がない
中身がないんです。
自分の中に確固たるものがない。
だから、他人の目を気にする。

例えば、人から優しいと何気なく言われる。
そしたら、自分は優しいのか。。と思い、優しい自分を演じてみる。
優しさの意味もわからずに。
優しいと言われたいがため、優しいと思わらるようなことをくり返して行きます。

本来の自分でない自分を演じることの虚しさや寂しさよりも
他人から
優しいと言われ続けることの快感を優先するのです。
だから、もっともっと自分がなくなり
他人の目に振り回されます。

このような人が想像以上にいます。

私がこのようにはっきりいっても自覚がないので
自分とは関係がないと思っている方も多いです。

自分がないという
空虚な状態を他人の基準で埋めてることに疑問をもたないくらい心が麻痺しているのです。

こういう方は自分と向き合うということができません。
巫女を通して
私が話したとしても
都合が悪いところにくると
わからない
知らない
覚えてない
とブロックしてきます。
受け付けないのです。

そのような方にアテナがいうことがあるとすると

いつか絶対に自分と向き合う時がきます。
それは地上にいる時か
魂が肉体を抜け出してからかは私にもわかりません。
でも、できるなら、地上で向き合ったほうがよいです。
どうしてかは言いません。
アテナが地上がよいと言ってるというところから察してください。