みなさん、こんにちは。

我々のメッセージを受け取ってくれている巫女がインドに生まれた頃の記憶を思い出しているところでしたが、ギリシャ時代を思い出すというのでその前に私からあいさつをしようと思います。

巫女本人は自分の過去をそんなに深く探る必要はないと考えているようです。
自分に必要な前世の記憶
癒しておかねばならない記憶はすっかり思い出したからです。

しかし、それだけで終わるわけにはいかないのです。

自分の過去世を思い出すと共に、それを他の人に共有することによって
みなさんの刺激になる
みなさんの魂のキーを開けるきっかけになる
みなさんの心の目を開く助けになる
かもしれないのです。

そこから、みなさんが自分の転生輪廻がわからなくてもソウルワークのきっかけができるかもしれないのです。

だから、前世を語っていくこと
それも闇と共に語っていくことは無駄ではないのです。

そして、インドにヒンドゥーと呼ばれているものから派生してさまざまな教えが広まったことを改めてこの巫女が気づいてくれて
大変嬉しく思います。

この巫女はラクシュミーの質はありますが
直接、私やラクシュミー自身と関連しているわけではなく、ラクシュミーの質を持ちながら、シヴァ関連の巫女というのでしょうか
その辺は本人が語っていくようですが
シヴァ関連の巫女をやっていました。

それはアンドロギュノスに関わることであり
これから説かれるであろうものにも繋がってきます。

先日、ツインレイの法が説かれましたがあれで終わりではありません。
それはそうです。
いつだって完璧な法などないのです。
様々な天界人から指導が入り
様々な天界人からのメッセージを受け取って発信していくのです。
膨大な源(神)は無限ですから、法も無限です。

すぐにどうということはありません。
みなさんのエネルギー状態を見てゆっくりやっていきます。

巫女の過去世編がどうか巫女の酔狂だとは思わず
己の一つの糧としてうけとってください。

そして、このような身を切るソウルワーク
己を晒すソウルワークを引き受けてくれた巫女に私は敬意を表します。