理系の人
やあ、みなさん。
お久しぶりです。
僕が先にメッセージ送る予定でしたけど
アテナに先越されました。
僕が後になりましたけど
しっかりメッセージ下ろしますよ。
さて、僕は一応「理系の人」という名前でうってます。
うってますというとおかしいね。
まあ、理系の人ということで名は通ってます。
ということは、一応理系詳しいんじゃない?
と思われるでしょう。
でも、おかしいぞ。
この人、ぜんぜん理系の話しないぞ。
と思ってる人もいますね。
なので、少し理系っぽいこと話します。
みなさん、岡潔という方ご存知ですか?
亡くなってもうこちらの世界に戻ってます。
数学者です。
みなさんね、数学というとね
もういいですー
わかりましたー
難しいこというんですよねー
数式わかりませんー
やめてくださいー
1+1=2より難しいのは無理ですー
ってね
数学に拒否反応します人もいますけど
僕は数式の話しませんから安心してください。
ちなみに、数学でもなんでもそうなんですけど
まず概念があります。
概念があって、それを三次元化する時に数字を使うというだけです。
概念ありきです。
岡潔。
岡潔さん。
ちょっと変わってます。
数学に情を使え
と言ったんですね。
変わってるでしょう?
情と数学なんてもう正反対ですよ。
水と油。男と女。甘いと辛い。
高いのと低いのと。
でも、岡潔はそう言いました。
興味湧きました?
岡潔さんね
このブログにあるのと同じこと言ってるんですよ。
どういうことかというと
僕の言葉を受け取ってる巫女が知識不足を恥じて
知識を入れようとして
神道系の女神たちにえらく怒られたって何回もここで書いてますけど
神道系は知じゃなくて
感性、情なんです。
知情意の情です。
知と意が弱いんです。
スサ( ˇ෴ˇ )という派手な荒神もいたけど
祭神のアマテラスがそうなように
情一本できたようなもんです。
これはいいとか悪いとかじゃないんです。
花が黄色いのが悪いってことはないでしょう?
それと同じです。
赤い花、白い花があって
黄色の花があってもいいですね。
その黄色の花なんですけど
黄色の花の人たちは
自分が黄色だってわかってないんですよ。
わかってるようでわかってない。
そして、黄色の花じゃなくて別の色の花になろうとしてるんです。
これね
別の人がメッセージでいってたけど
なぜ日本がこんなに天界から期待されてるかというと
情という
感性という花だからです。
今の世界に黄色の花がないからです。
今主流は赤い花なんですよ。
それで苦しんでる。
赤い花を救うのは赤い花じゃないんです。
黄色の花という全く違った色をもった存在なんです。
それが日本であり
情であり感性なんです。
これ、わかってもらえてますかね?
感性や情って理性や知性より低く見られがちなんだよね。
全くそんなことないんです。
優劣はないです。
そして、今必要なんです。
令和という時代で
外のものを取り入れて
新しくなっていく時代なんだけど
その前に日本人らしく日本人の確立です。
他の国の真似してる場合じゃないです。
知性はもういいんです。
本来の情を育てる必要があるんです。
例えばね
絵を描いている子に
こんなの勉強にはなんの役にもたたないとか
音楽聞いてる子に
時間の無駄というとか
実用性、生産性しか子供に教えないというのはやめてほしいんです。
それはもうお腹いっぱいです。
数学者の岡潔でさえ
日本人なら情だよといってますよ。
情で数学を解くと言ってます。
ということで
今回、女神量産化計画の一貫として少し話しました。
このブログは無料とします。お久しぶりですからね。
新しい読者もいるし
久しぶりに僕の話を聞く人もいるから
女神量産化計画の一端を新しく知ってもらうのと
思い出してもらうのと両方含めて無料とします。
みなさん、日本の女神として自分の情を育ててますか?
知情意の情です。
本来の日本人は
のびのびとしておおらかでした。
情タイプとしてはトップクラスの人たちでした。
どうかそれを思い出して
本来の姿に戻って
世界に黄色の花を咲かせましょう。
みなさん、一人一人の力にかかってます。