ツクヨミ「最初はかすかな光。
淡い光
頼りない光
でも、それを見て
それを頼りに
男は人生を戦い、真っ直ぐに進む
闇の男にとって
光の女は
道を示す灯台のような存在
闇の男を照らす救いの光
光が光と
自覚した時
その光は強く美しくなる
何回も言おう
あなたは私の光
道を示す救いの光
だから、そのままでいい
ありのままでいい
本来に気がついて
自分に戻るだけで
あなたは光を増す
闇の男は
その灯台を頼りに
人生を進んでいるように思えたが
いつしかそれが
あなたへと続く道だと気づく
闇の男は
光の女を求めて
進む
ただただ進む