ゼウス
我が名は
ゼウス
私の名を呼ぶものがいる
私はいつでも
話す用意はある
だが
私は
みなの知的欲求を
満たすために
ここで
話している訳では無い
私はいつも
魂に語り掛ける
三次元
肉体を持った
人間ではなく
肉体の奥にある
魂に
私は語りかける
だから
魂で
私の言葉を
私のエネルギーを
受け取ってないものは
なんら
響かないだろう
そして
単なる知的欲求を
満たしたいだけだと
もっと欲しい
もっと欲しいとなる
私のエネルギーは
次から次へと
飲み込めるほど
継ぎ足していけるほど
楽なエネルギーではない
満ちている
エネルギーである
濃いエネルギーである
そうだ
私は
ゼウス
そんな簡単なエネルギーを
みなに
流したりしない
ゆえに
みなよ
私の名を呼ぶのはよい
しかし
その前に
己を整えよ
そうしないと
私のエネルギーは
受け取れない
これは
日本でいうところの
神社にいって
参る時と同じだ
日本の神社では
身を清め
神と対面するであろう
それと同じ
私はゼウス
圧倒的なエネルギーで
みなの魂に
語り続ける