ラクシュミー
魂の喜び
魂が震えるような喜び
それはどんな時?
私が私に
気がついた時
私の中の美に
気づけた時
私の中の愛に
気づけた時
私の真実に
気づいた時
本来に気がついた時
私はラクシュミーだと
紛れもない
ラクシュミーだと
気がついた時
自分を貫いた時
魅惑の女神
ラクシュミーを貫けた時
魂は
震えるようにして
喜ぶ
魂が喜び
天を舞う私をみて
あれが
ラクシュミーだ
あれが
愛と美の女神
ラクシュミーだと
みなは
見惚れるけど
私にとって
それはどうでもいいこと
魂の喜びとは
他人からの称賛
ではないから
そんなことで
私の魂は
喜ばない
ラクシュミーの魂は
私が私であることを
喜ぶ
魂の喜びとは
自分の中にあるもの
魂が喜べば
ますます美しくなり
ますます
愛深くなる
魂の喜び
それは
魂の微笑み
魂の微笑みとは
最高の幸せ