理系の人「皆さん、こんにちは。

さてさて、荘厳な人たちがでてきて
荘厳なメッセージを置いていきましたけど
僕は相変わらずでやっていきますよ。



最高級でいきよ
って今言われてますけど
なんとなくよく分かりませんね

誰かも言ってたけど

そもそも自分がなんなのかわからないと
その自分の最高級がわかりません。

いやぁ〜みなさんね
これ思った以上に深刻なんですよ。

自分がなにか
どんな自分が自分かってわかってない人が殆どですよ。

そうでしょ?
だってあのソクラテスだって自分が頭いいとか賢いなんて思ってもなかったんですよ。

だから、友達がデルフォイいってね
ここでもよくデルフォイの話でますけど
ギリシャの山奥にデルフォイというところがあって
そこに神託できるところがありました。
今はアポロンがいるって言われてますけど
アポロンが生きてる時からデルフォイはありました。
アポロン生きてたらアポロンは祀れませんから
違う神様がいたんです。

アテナも勿論、デルフォイいって神託受けたりしてました。

でね、ソクラテスの友人がデルフォイいって神託うけたら
ソクラテスより頭いい奴はいないっていう神託受けたんですよ。
ソクラテスはそれ聞いてびっくりしたんですね。

僕たちはソクラテスが偉大な人だって知ってますけど
彼自身はそう思ってなかったんです。

ソクラテスでさえそうです。
自分のことよくわかってないんですね。
それで自分のどこが頭いいのか調査し始めました。

それくらい自分のことってよくわからないんですよ。

だから、いまだに

汝を知れという言葉は有効です。


それでね
このブログ読んでる人たちは女神候補生が多いと思うので
自分の内に入ることはしてると思いますけど
自分の内に入って自分と出会った時
受け入れられないこともあるんですよ。

こんな自分であったのか、と。
自分自身でも受け入れられないし
最高級でいきるということはそれを使う事になる
人になんて言われるかしら
って考えちゃうんですね。

嫉妬されないかしら
顰蹙かわないかしら
批判されないかしら


人間心では色々考えます。

僕たちのメッセージ受けている巫女がそうでしたよ。

あなたはラクシュミーだって言われて
なかなか受け入れられませんでした。

まさか自分がラクシュミーだなんて思ってなかったんですね。

ラクシュミーってやっぱりああいうふうに
美しいし、派手だし、華やかだし、豊かですよね。
女性も憧れるし
男性も憧れますよね。
まさか自分がそういうラクシュミーだと思ってもみなかったんですよ。

ラクシュミー成分を人にあげたいとも言ってましたね。

いらないと。

かなり長い間言ってました。



つまりね
自分の中に入ると
思ってみなかった面が出てくるんです。
悪い方だけじゃなくて良い方もね。
良い方のほうが受け入れられないんです。
そんなわけない
自分がそうなわけないってなります。

ソクラテスもそうでしたし
この巫女もそうでした。

でも、そこを受け入れないと自分の最高級って生きられないんですよ。

英語でもあるでしょ?

Cheap cheaper cheapest 
最初のcheapがないと比較級も最上級もできないですよね。


だから、自分を知る
原型を知るって大事なんです。


真の自分を知った時
思いもよらない自分との遭遇があります。
それはその人にとって良い面も悪い面両方です。

視点をかえていうと
いかに自分本来を生きてなかったかということです。
自分を知らないでいきていたかということです。

だから、みなさん
最高級を生きよ
と言われたら

まず自分を知りましょうってことです。

真の自分
自分の原型をまず知るってことです