市杵島「みなさん、こんばんは。
木花佐久夜がこのような話をしました。
みなさんの心の中の原風景に富士山がありますよというお話でした。
それに加えるとするなら
私は
アマテラスという存在を挙げさせていただきたいのです。
みなさんの心の中にはアマテラスがおります。
それは太陽が心の中にある
という意味でもあります。
そしてまた
みなさんはアマテラスの子供だという意味でもあります。
みなさんは考えたこともないいでしょうけど
アマテラスは日本にいる方々を守っています。
日本が大嫌いだといいながら、日本にいる方でさえ
アマテラスは見守っています。
アマテラスの翼下にみなさんはいるのです。
そのアマテラスは三次元の世界と接する時
ポータルとして
伊勢神宮に降り立ちます。
あそこは天界のアマテラスのお住まいにとてもよく似ております。
非常に簡素ですが
清潔感があり
清いエネルギーが漂っています。
その伊勢にいってアマテラスを感じていただきたいと私は思うのです。
みなさんを見守るアマテラスに会いに
是非一度は伊勢に赴いてはいかがでしょうか。
神社は鍵をかけることはしません。
戸というものがありません。
いつでも来ていいですよ
という受容の気持ち
まさにアマテラスの気持ちの通りです。
地上はいまだ落ち着かないようですが
一息ついたら
是非、伊勢へ