理系の人「僕が出るとみんな出なくなるのでさらっと言いますね。

みなさん、自分という存在に自信を持ってくださいね。

自分という看板です。

鈴木花子とか
山田太郎とか
そういうその人の看板です。

どういうことかというと
みなさんね
素晴らしいのに
何故か他人を引き合いに出すんですよ。

例えば

私はとある有名な人について勉強しました!
私はどこどこの外国いっ
てなんとかという権威のある先生に教わりました。

これ、必要ですかね。

確かに、そういう有名な人
権威ある人に教わったら
いいこと教わるでしょう。

じゃあ、それを教わって自分はどうなりました?
その人から何を吸収して
どう変化して
どうなったか

そっちが大事です。

そうやってね
他人の看板もってきて
掲げて勝負しようとする人
多いんですよ。

教わったのは確かにその人からでしょう。
でも、それをどう活かしたのか
いかさなかったのか
そこからはその人にかかってますよね。

そこを僕たちは重視してます。


なんとなく、具体例あげないで話してるから
フワフワして
なんだかさっぱりわからない人もいるでしょうけど

本当によくいるんですよ。

はっきりいってね
どんな有名な人が先生でも
その道の権威に教わっても
自分が吸収していかしてないなら何にもなってないんですよ。

僕の言いたいことわかるかな。

自分に自信がないからこそ
人の看板で勝負してしまうんです。

他人の看板振り回さなくても
みなさんそれぞれ素晴らしいんだから
振り回すなら自分の看板振り回して下さいね。


では、僕は大人しくなります