ダークワーカー「みなさん、お久しぶりです。
私はもうここに出てくる予定ではなかったのですが
私の話を聞きたいという人が多かったので
また来ました。
私のようなものを望んでくれたこと、大変嬉しく感じています。
ありがとうございます。
先程、アテナが話していました。
自分の闇や負に取り組めない人がいる、と。
私から見ても同意見です。
その闇に飲まれてしまいそうな
その闇を受け入れたら
認めたら自分がなくなってしまうような
壊れてしまうような
発狂してしまうような
そんな人もいるでしょう。
みな、自分を善人だと思いたいのです。
悪い人間だとは思いたくないのです。
みなさんもそうですよね?
尊敬される素晴らしい人間だと思われたい
そんな気持ちを持っている方が多いでしょう。
それはそれでいいのですけど、それが行き過ぎると
自分の闇を認められないというところに行き着きます。
ただ、私は言いたいのです。
その闇こそ美の元である
その闇こそ光の元である
みなさん方はインドの方の教えに親しんでいますね。
ラクシュミーも話していましたが
蓮の花のように
泥の中から美しい人生を咲かせることができる
そうインドの方は話しました。
そして、ラクシュミーもそのような方です。
彼女は自分の意思とは関係なく
奪われ続けました。
ラクシュミーの質を持っている方は多かれ少なかれこのような傾向にあります。
華やかなラクシュミーの裏にこのような闇があります。
闇があるからこそ
あのラクシュミーがいるのです。
あの華やかさがあるのです。
闇はそのままにしていればずっと闇です。
でも、みなさんがそこから美や光を見出すこともできます。
あなたの闇から美はなんでしょう
あなたの闇から光はなんでしょう
あなたの闇から美や光を探し出すのは難しいことではありません。
既にあなたそのものが
闇から美
闇から光なのですから