ラクシュミー「みなさん、こんにちは。
みなさんは絵画というものを見る機会はありますか?
世に出ている絵画はそのものが既に美ですけれど
今日私は
ゴッホのひまわりについて簡単にお話ししますね。
これは私の視点ですので
絶対的なものではありません。
あのひまわりの絵は実は一枚ではありません。
何枚かゴッホはひまわりを描きました。
全てを並べて見てみると
とても面白いことに気がつくでしょう。
最初は明らかにひまわりを見て書いてます。
でも、最後の絵はもう見てないんですね。
心の中のひまわりを描いてます。
そして、色使いがこの世のものとは思えないほどの黄金色で美しいのです。
私はあの最後のひまわりが
ゴッホの闇から美だと感じます。
私は画家ではないので
テクニックなど技術的なことはわかりません。
でも、あの絵を見た時に
彼の魂の美を感じます。
彼が地上にいたときは絵が殆ど売れず、苦しい生活をしていたそうですが
その中であの輝く、ゴッホの中のひまわりを描くことができるという彼の魂のエネルギーを感じられます。
闇から光り
闇から美
それを心に置いて
もう一度ゴッホが最後に描いたひまわりをみると
今まで見えてなかったことがよく見えてくるでしょう
ですから、みなさん
例え今絶望という闇の中にいても
あのゴッホと同じように
あなたの人生のひまわりを描くことができるのです。
それをゴッホは教えてくれましたね。
あの一枚の絵で
彼はそれを示してくれました。
私がいつも話している
蓮の話と同じです。
是非、ひまわりを見て
ゴッホの闇から美を感じてくださいね