スサ( ˇ෴ˇ )「ひさしぶりよのぅ
ワシだ( ˇ෴ˇ )
まあ、こんな夜に凄まじいワシがでてきて
寝られんというものもおるかもしれんが
まあ、少し話して退散する故
しばしの我慢よ( ˇ෴ˇ )
アテナもラクシュミーも
他の天界の住人は
同じこと何度も話す( ˇ෴ˇ )
しつこいかもしれぬ( ˇ෴ˇ )
しかし、大事なのだよ( ˇ෴ˇ )
だいたい、みなよ( ˇ෴ˇ )
物事というものは一回で覚えられ
一回でできるものではない( ˇ෴ˇ )
今まで己がいきてきたことを考えてみよ( ˇ෴ˇ )
一回でできたこともあるが
何回もやったこと
何回も試したこと
何回も同じことをきいたこと
あるじゃろが( ˇ෴ˇ )
全て一回で聞いて覚えてできるなんて人間はおらんのだ( ˇ෴ˇ )
その道の達人
職人などおるだろう
あのものたちは熟練だが
何度もやってるから熟練なのだ( ˇ෴ˇ )
このメッセージも( ˇ෴ˇ )
何度も同じことを話すからいいのだ( ˇ෴ˇ )
みなの心に何度も響く( ˇ෴ˇ )
忘れた頃に同じことを聞く( ˇ෴ˇ )
そうだった、思い出したとなるだろ?( ˇ෴ˇ )
それがよいのだ( ˇ෴ˇ )
わかるか?( ˇ෴ˇ )
よいか( ˇ෴ˇ )
だからな( ˇ෴ˇ )
地上のものも
一回で覚えろとか
一回話したからもう聞くなとか( ˇ෴ˇ )
そんな度量の狭いことをいうな( ˇ෴ˇ )
何回も話してやれ( ˇ෴ˇ )
何回でも聞かせてやれ( ˇ෴ˇ )
そうして刻み込ませろ( ˇ෴ˇ )
そうすると
だんだん心に染みてくるのだ( ˇ෴ˇ )
教えるとはそういうことだ( ˇ෴ˇ )
それは人に対しては勿論だが
自分に対してもだぞ( ˇ෴ˇ )
では、もうおわるぞ( ˇ෴ˇ )
凄まじいのはさっさと退散じゃ( ˇ෴ˇ )