ラクシュミー「先程の三つ
魂で生きる
最高級の自分でいる
全ては自分の中にある
これの他に並行して自愛ですよね。
自愛に苦しんでいる方がいるんですね。
まだたくさんいます。
自愛しようとして自分を苦しめてる人もいるんです。
自分を愛しましょう
大切にしましょう
と言われて、賛同はするのですけど
いざやるとなると困るんですね。
自分を愛するといってもこんな自分を?
私って大切なの?
とても愛することなどできない
できない自分はダメな自分なんだ
と責めてしまって自愛ができないのですね。
自愛の始めはこのようになってしまいますね。
では、言い方を変えましょう。
どうなったら自分は気分がいいですか?
自分を責め続けたら気分がいいですか?
これが自愛のきっかけになります。
自分を愛する
大切にするとなんとなく気分が良くなりますね。
愛する、大切にするが難しいなら
気分が良くなることをやってみましょう。
それは人それぞれです。
カラオケに行く
温泉に行く
部屋に篭る
これは千差万別です。
でも、自分の気分が良くなることは分かってますから、それをやってみましょう。
これも立派な自愛です。
そして、気分がよくなっている自分を受け入れましょう。
許しましょう。
自愛ができない人は
自分を幸せにすることを許してないんです。
幸せになっていいのだ
気分がよくなってもいいのだと
自分に許可を出しましょう。
そして、少しずつ気分がよくなることをやっていきます。
そうすると、なんとなく
なんとなくですけど、毎日気分がよくなることが多くなってきます。
さて、気分がよくなることが多くなってきたときに
また出てくるんですね。
自愛できなかった私
と責めてしまうんです。
みなさんは自分に厳しいですね。
自愛できるときは自愛を存分にしていただいていいのですけど
できないときは責めてしまうんですね。
そこです。
そこで
自愛ができなかった自分を受け入れる、です。
そんな自分もあるわ、そんな時もあるわ
とその程度でいいのです。
自分を責めるのは自愛ではないですよね。
今、自愛できなかったわー
そんな自分も可愛いわ
程度でいいんです。
そうやって
自愛ができない自分を受け入れ、自愛していくとワンランク上の自愛ができてきますね。
これができるようになると
だいぶ自愛のベテランになってきます。
今まで
自分に対してマイナスを突きつけていたのが
ゼロからプラスに転じさせることができるようになってくるからです。
こうなると、生きていることが楽になってきますよ。
何故あんなに自分をせめていたのか
何故あんなに自分を大切にしなかったのか
不思議に思えてきます。
女性はどこまでいっても自愛です。
自分を愛することです。
どんどん遠慮な自分をとことん愛して
最高級の自分でいてください