理系の人「では、早速。

 

女神のみなさん

人と接したり、指導する側になった時

どうしてますか。

 

どんなふうにやってますか。

 

ちょっと振り返ってみてください。

 

 

これは個性が出ますね。

じゃあ、アテナやラクシュミーをみてください。

彼女たちはどうみなさんを導いてますか?

 

よく観察してみてください。

 

まず第一に

彼女たちは押しつけてないですね。

エネルギーが強いから押し付けてるような

ちょっとプレッシャー感じる時もありますけど

決して押し付けてはいないです。

ちゃんと相手の意思を尊重してます。

これは非常に大切なんです。

ここができる人とできない人で大きく別れますよ。

教育者と言えど、自分の意見を押し付けてる人大勢います。

 

天界の我々は押しつけたりしないです。

 

他にもチャネリングしてメッセージ受けている人たちもたくさんいますけど

是非ね

そのメッセージ送ってくる人たちが

押し付けてるかどうかよくみてくださいね。

受け手を無視して押しつけてくるのは要注意です。

 

いくらこちらが教える側といえど

相手の意思や立場を尊重しないのはダメです。

そこは対等なんです。

必ず、相手と対等であると

相手の意思を尊重するという気持ちを忘れないことです。

自分が上なのだ

自分のいうことを聞くのがいいことなのだと

驕った瞬間に堕ちます。

 

ここは本当に肝に銘じて欲しいんです。

 

教育といいながら

相手を潰すようなことしてる人いっぱいいますよ。

それはもう教育じゃないです。

自分の優位性をひけらかし、押し付けてるだけです。

 

教え育むというのは

こちらの思う通りにさせることじゃないんです。

個性がみんな違うわけですから

その個性を伸ばしていくんですよ。

そその個性をどう伸ばすか

 

ゆったりの人はそのペースで

早い人は早いペースで

それぞれの個性に合わせた教育があります。

 

だから、自分の言うこと聞いとけ

というのは一番最悪な指導者です。

 

つまり、相手を尊重できない

対等と思えないなら

ちょっと指導するのは待って欲しいんです。

自分をチェックしてみてください。

何故そう感じるのか

何故そんな思考になるのか

それは相手ではなく自分の中に何かあるんです。

 

そうやって教育者、指導者は常に自分をチェックしていくんです。

常にです。

だからね

驕ってる暇なんてないんですよ。

特にみなさんのような女神たち

これからを担う女神たちは特にです。

ほんとに驕った瞬間堕ちますから

よく肝に銘じてください