ナンナ「かつての日本では
共存という思想がありました。
自然と共存ですね。
自然と共にいきていくというものです。
土地に関しても
ここは人が住む場所
ここは人ならざるものが住む場所
とわけていました。
そして、お互い持ちつ持たれつで共存してきました。
東洋と言われるところはそのような思想が多いのです。
しかし、いつからか
自然をコントロールするという思想に変わりました。
だから、龍を飼うという考えになるのです。
スサが激怒するようになるのですね。
ダークワーカーは
闇使いですが
ライトワーカーはダークワーカーの存在を許していません。
共存さえないのです。
本来、統合されたものであるのに
滅する思想です。
完全に分離して
ライトはダークを滅したいのです。
それが本当のライトワーカーなのでしょうか。
分離から共存
そして、統合です。
今は完全に分離状態です。
ダークワーカーの切なる声はライトワーカーには届いておりません。
闇を使って美を
闇を使って愛を
などということを信じていませんし否定さえします。
ライトワーカーが最先端をいっているという自負があるなら
まずそのライトワーカー自身が統合した思想でなければ、この世に統合は現れません。
まず、共存です。
日本の方は共存が得意でした。
今は光を求めすぎています。
偏りすぎているのです。
准胝観音なら
バランスがよくないというでしょうね。
共存というのは相手の存在を認め受け入れるということです。
ライトワーカーならそれができるはずではありませんか。
上っ面の口先だけのライトワークではそれはできません。
他を認めていくということ
自分が受け入れられないことも認めていくということ
自分の考えが及ばない世界がまだまだあるということ
自分の世界が絶対ではないということ
ライトワーカーの方々
この辺りを今一度見直してみてください。