ラクシュミー「私達女性は花である
と言われてきました。

実際の花を前にしてみなさんはどう感じるでしょうか。

色鮮やかに様々な花が咲き誇っていますね。

今の時期は椿でしょうか。
自然の中にある強烈なあの椿の紅色がみなさんの目に入ってきます。

なんと美しい色でしょう。

自然はあのような強烈な色をみなさんの前に置いてくれているのです。
或いは、もう少し季節が進むと桃や桜という淡い桃色の花が咲いてきます。

あのような色も自然は私達に見せてくれるのです。

なんという神の芸術。
なんという美しさなのでしょう。

そして、それを惜しげもなく私たちにみせてくれる神の愛。

私はいつも咲き誇る花を見にすると神の愛を感じるのです。

みなさん、よく考えてください。
この花というのは消して語ることもなければ
動くこともありません。
その場にいて、咲き誇るだけです。
生産性がないといえば生産性はないかもしれません。

でも、陰的存在として花はそこにあります。



私はこの花というのは
地球が私達に与えてくれている愛の一つだと思います。

この様々な花を持ち込んだ人たちがいるのですが 
それを許してくれた地球意識に私は愛を感じるのです。


花があることでより多くの動物がいかされ
さらに循環の輪が広がります。

このような存在である花。


今度花を見る時
そこに神を感じながら
眺めてはどうでしょうか