ラクシュミー「みなさんは宇宙に委ねる

ということをご存知かと思います。

 

そして、それを実践している方も多いでしょう。

 

その時に

委ねたはいいけど

天界に任せたけど

なにもない 

なにも言ってこない

どういうわけだ

 

と思うことがあるかもしれません。

 

これは天界や宇宙が無視しているわけではないんです。

 

返事をしないという返事なんです。

 

前にここで

自力と他力の話がありました。

他力はいいんですよ。

でも、自分でできることも他人に頼った自分でやらないことがあるんです。

自分でやってできないことは他力です。

宇宙に任せることです。

その違いがみなさんあんまりまだわかってないんですね。

 

だから、時々みなさんの気づきを促すために

あえて沈黙を守る時があります。

 

決して私たちはみなさんを見放すことはありません。

でも、どんなに辛くても

そこはあなたできますよ

切り抜けられますよ

というところがこちらから見るとあるんです。

そして、本人もあとから振り返ると

ここは一人でできたなあとか

黙っててくれてよかったなあとか

そんなふうに思うところなのです。

 

つまり、そこは自分が試されているところなのです。

依存せず

依存に気づき

自分でできることは自分でやるのだ

やっていいのだと

さらに気づく時間です。

 

その時間もとても素晴らしい時間ですね。

内に入る時間です。

 

全ての答えは自分の中にありますから

そうやってうちに入る時間は大事です。

 

そして、私たちは皆さんが

依存ではなく

宇宙に任せるという気持ちになった時

みなさんの前に姿を現すでしょう。