ゼウス「先程、日本の女神二人が
ゼウスが日本のことについて語り
それが歯痒かったようだが
もう地球内の国と国というそういうものはとっぱらっても良いのではないかと思うぞ。
もちろん、その国担当
というものもある。
任されたその土地、国を大切にしていくのは良いことだが
あまり縄張り意識をもつのは今の時代どうなのかと思うところもある。
なぜかというと
今の三次元を見ればわかる。
いまだ国と国がいくさをしておる。
それは
我が国が!
という意識だ。
国という概念があるからそうなる。
私はアナーキー主義ではないぞ。
そうではない。
ただ、縄張り意識につながるのではないか?ということをいいたい。
三次元の事象はまず天界からおこる。
つまり、天界の霊人たちの意識が変われば三次元もやがて変わっていく。
このブログでお馴染みの勢至菩薩がイスラム教を学んでいるが
国を超えていこう
宗教をこえていこう
という勢至菩薩の意識の現れよ。
やはり、我らがまずその意識でないとならん。
日本の女神が語るのは大変結構で
人によってはアテナやラクシュミーより参考になるだろう。
しかしな
日本について私が語ったからといって
痛恨の極みなど
そんなことを感じる必要はない。
そんなことをいうのであれば
我が娘アテナはかつて日本にも生まれたことがある。
私とは無縁の国ではない。
それに
アテナもラクシュミーも己の国関係なく話しているではないか。
だから、もっとグローバルな視点に立って話していくのも大事だぞ。
国を愛するのはよいが
旧態依然の縄張り意識はもうやめて
地球的視点に移行していこうではないか