ヴィシュヌ「みなさん、こんばんは。

 
ヴィシュヌです。
 
女神二人が今、力強く美しい話をしていましたね。
流石ですね。
 
私ヴィシュヌもお話するとしましょう。
 
 
魂で生きるということから離れて久しいというのはみなさん気がついてますね。
 
では、みなさんは魂で生きてないのであれば
どうやって生きてるのでしょうか。
 
これは同じインドの方
お釈迦様がいうように
地上にまみれ
エゴにまみれ
幻を真実だと思い
苦しみを自ら生み出すような生き方ですね。
 
理系の人が話してましたが、拝金主義である、と。
全くその通りです。
そのように、地上にどっぷり浸かっていると
なにが真実か
どうすれば魂でいきられるのか分からなくなります。
 
 
 
しかし、折角地上にでてきたのですから
それもこの時代にですよ。
 
地上においても
まるで天界にいるかの如く生きてみませんか?
天界にいるかの如く生きるというのは
魂で生きるということです。
 
つまり、己の最高級バージョンを生きることなんです。
もう他にはありません。
 
最高級でいきてないから
迷い、苦しむんです。
 
特に、男性の皆さん。
私はいいます。
男性こそ、魂で生きてください。
自分の最高級バージョンで地上を席巻してください。
そしたら、地上はあっという間に天国です。
 
天国を地上に表す
これは長い間の悲願です。
地球に人類が来てからずっと持ち続けてきた悲願です。
その悲願の一翼を担えるのです。
それは主に男性ですよ。
 
女性は目に見えない世界担当です。
男性は目に見える世界担当です。
ハード面担当なんです。
そのハード面担当が魂でいきると本当にガラッとかわります。
 
 
女神二人は女性に向けて話していますが
僕は男性に向けて話します。
 
 
男性たち。
耳があるならよく聞きなさい。
そして、志しがあるなら心でよく聞きなさい。
情熱があるなら魂で聴きなさい。
 
魂で生きよ
己の情熱、志しを人生にぶつけよ。
他にはないと思え。
 
そして、女神は言わないことを私はいう。
 
男たちよ。
あなたのパートナーを愛しなさい。
魂で愛しなさい。
気取っている場合ではない。
背を向けてる場合ではない。
 
魂を込めてパートナーを愛せよ
私ヴィシュヌが最愛の人ラクシュミーの全てを愛するように