ラクシュミー「おはようございます。
ラクシュミーです。
理系の人が今お話ししてましたね。
私はこの地球で美を広めたいと思ってやってきました。
私たちが来る前の地球というのは
彩りがあまりなかったのです。
絵画、音楽、踊りといった芸術が殆どありませんでした。
それだと魂に幅が出ないのです。
余裕がないのです。
私はインドの女神なので
またお釈迦様の話をしますけど
あの方は最初、教えを説きました。
仏像をつくれとか
仏の絵を描けとは言ってないんです。
自分の心をよくみなさい
中道でいなさいとお話ししただけなんです。
その後の人たちがあのような仏教芸術というものを花開かせました。
他の地域のものもそうですね。
後の人たちが絵画や音楽でその教えてを発展させることに一役買いました。
モーツァルトを聞いただけで
神がそこにいるように感じるとか
そういうのはたくさん他にもありますね。
私は、女性の美というものはもっと無限にあると思っています。
例えば、今は髪の毛をいろいろな色に染めるということがそんなに珍しくなくなってきましたが
皮膚の色が自由に変えられるとか
それも私は面白いと思うのです。
ある星では
女性が頭から背中にかけて
たてがみのような美しい毛がはえていて
そこに花やアクセサリーをつけて飾るという美もありました。
そのような肉体で美を遊ぶということも
もっとしていってもいいのではないかと思うのです。
そうしたら、ますます女性は美しくなり
心に余裕ができますね。
女性は美しいというだけで
心穏やかになります。