ラクシュミー「みなさん、こんにちは。

私は女性のみなさんに美をもっと取り入れてと話しています。
ところが
私なんて。。
と尻込みしてしまう人もいるようです。

私の圧倒的なエネルギーを前にして
自分はラクシュミーほど美しくない
自分は美しくないからラクシュミーに怒られるかもしれない
美について考えもしなかったから怒られるかも

などなど、戦々恐々としている方々がいます。


私は怒るようなことは決してしません。
安心してください。

ただ、美の前に圧倒されてしまうというのは
やはりそこになにかあるからですね。
無意識にでも
自分が美に対して怠ってきたとか
そういうものがあるはずなんですね。

だから、私のエネルギーの前に恐縮してしまうのです。

私はそういう方を怒ったり責めたりすることはしません。

やはり、女性性が傷ついてきたのです。

私は何回も話していますが
ラクシュミー的な美というのは私だけです。
アテナ的美しさはアテナだけです。

比較する必要はないのです。
みなさんもそうです。
ラクシュミーみたいに圧倒的ではないと思うかもしれませんが
それぞれの「花」の個性があります。
大輪の薔薇が注目されますが、野に咲くたんぽぽや
名も知れぬ花に
時として癒されることもあります。

みなが大輪の薔薇でなくていいのです。

ここにくる女神たちも
市杵島という大変品のあるきりっとした花もありますし
木花佐久夜という
穏やかで優しい花
木花佐久夜はその名の通り花ですけど
桜の花ですね。
木花佐久夜なような花もあります。
優劣ではないのはおわかりでしょう。


だから、私を前にして卑屈になることはないのです。

どの花も尊く美しいのですから。