ラクシュミー「私の絵を見たことがある人は
私が蓮を両手で持ち
蓮の花の上に座っていたり
立っている絵であることを覚えおいででしょう。

蓮というのはとても美しい花ですが
泥の中に咲く花としても知られています。

インドでは
お釈迦様が
蓮の花を比喩にして教えを説いて、それが後世まで伝えられています。


まさに人生は蓮の花なんです。

このブログを読んでいる方の多くは
これまでの人生が順調で幸せに満ちていて
何も苦労していない
という人は少ないでしょう。

人よりも何故か苦労が多く、辛い人生であった人であると私はみています。

私はそれは見て
涙が出ます。
例え、自分がそのように人生を設定してきたとはいえ、大変な苦労があったと思います。


しかし、その苦労というもの。
ある境地にいくと

すべて愛だったとわかるんです。

これははっきり言います。
愛です。
蓮の花です。

ラクシュミー、あれも?
私は傷つけられたけど
あれもそうなの?

という声もあるでしょう。

私は虐待された
これも愛なの?
という人もいるでしょう。

私は敢えていいます。
全てが愛です。

これは、それに苦しんでいるときはわかりません。
それを苦しいと思っているからですね。

でも、ある時に本当に素直に
誰に言われたからでもなく

全ては愛であったと気づきます。
愛しかなかったのだということです。

自分も愛であるし
自分の周りも全て愛であった
ということがはっきりわかります。

そうなるともう
嬉しくて仕方なくなります。

あの偉人がいってたことはこういうことかと
ふにおちるのです。


そうなると、心から安らかになります。

お疲れ様でした。

やっと、真実に気づきましたね。
神の身体の中で体験することは愛しかなかったのです。
それをあなたは誰に言われるわけでもなく
自分で気づけました。
そして、あなたは本来に自分に気づけました。

おかえりなさい。
私は待っていました。

あなたが帰ってくるのをまっていました。


おかえりなさい