理系の人「みなさん、こんにちは。
今日はお寺の鐘から話すよ。
大晦日にお寺に並んで鐘をつく人もいるかな。
いつもはお寺なんていかないのに、この時とばかりに並びますね。
それも長蛇の列です。
108どころか何千と鐘つきますね。
煩悩だらけなのか
108以上に煩悩が多いのか
面白い現象です。
さて、お寺の鐘。
ごぉ〜〜んって音がします。
あの音はまさに波動です。
鐘をついてる人の心の波動まんまです。
だから、鐘の波動が分かる人からすると
この人はどんな鐘つきの音だしてるんだってすぐわかります。
お坊さんもつきますけど
心のいいお坊さんだと
鐘の音にのって天国に向かうことがあるんです。
その波動がね
天界へ向かう。
となるとみんな気がついたかな。
楽器がそうなんだよ。
あの人もこの人もバイオリンひいて
技術も同じくらいだけど
この人のバイオリンは感動するけど
この人のはあんまり
っていうのがありますね。
それは演奏者の心の波動なんです。
バイブレーションの違いです。
天界でも音楽会開かれますよ。
僕もいきます。
まさに天国的な演奏なんですが
演奏者は一応楽器持ってますけど
それは全部心の波動なんですね。
天界だからよくわかります。
楽器を通して心の波動を放ってるのがよくわかります。
勿論、それは歌手もそうだね。
この人の歌は上手くないけど聴くと感動するとか
うまいけどなんだか味気ないとか
全部その人の心の波動です。
楽器だけじゃないんですよ。
こういう文章もそうです。
作家は文字にその人特有のバイブレーション載せて書いてます。
芸術家もそうですね。
全部そうです。
その人の心の波動なんです。
だから、同じ楽器やっても感動するしないあるのはそういうことなんです。
文章もそうです。
同じこと書いても違いますね。
やっぱり全然エネルギーなんです。
その人のエネルギーです。
そこが必ず問われてきます