理系の人「みなさん、おはようございます。
理系の人と名乗ってるけど、最近全然理系の話してません。
理系のこと話せー
それ以外話すなー
という声も聞こえてきますが
何話してもいいんですよ。
イエスキリストは大工さんの息子でした。
お父さんの仕事も手伝ってたりして
本人も大工さんの仕事してたんですよ。
モーゼは奴隷出身でした。
幼い時にエジプトの王族に拾われて育てられたけど、出身は奴隷でした。
だから、誰が何を話してもいいんです。
さて、話すということで話題を広げると
僕たちはみんなが話しているのと同じような平坦な言葉でここにメッセージ置いてます。
理論書みたいなふうに
かっちりとした文章でやった方がいいのかもしれないけど
みんなどうかな。
それ、読みたいかな?
僕は読みたくないよ。
現存在がどうとか
形而上学がどうとか
みんな、喜んで読むかな?
前も言いましたけど
ブッダもイエスキリストもみんな
当時の人にわかるような言葉で話しました。
だれでもわかるように話さないと意味がないんです。
孔子関係も残ってますけど
あれも対話式ありますね。
対話式っていうのは難しくならなくていいんです。
対話式で残ってるの多いのはそれなんです。
理論書は研究者や専門家にとってはいいですけど、全員が研究者や専門家ではないですから
易しい言葉でわかりやすく言う方がみんなにうけいれてもらえるんです。
僕は子供でもわかるようにと思って
ここで話してます。
それを見て
理系の人、全然大したことないなー
難しいこと言わないなー
もっと体系立てて話さないとダメだー
って人もいますけど
今後そういうふうに話すつもりはありません。
難しいことを難しく話すのは簡単なんです。
難しいことを易しく話すのは難しいんです。
そういうことでね
僕はこれからも
いろんなことをどんどんわかりやすく話していきますよ。
ってことで、今日も巫女は狂いますよ。