ラクシュミー「みなさん、こんばんは。
今夜は女性の身体と美について話しますね。
女性の身体はとてもデリケートですね。
そして、現代社会に合ってないのです。
女性の身体のリズムを崩すような現代社会の有り様です。
それは男性社会だからです。
そもそも男性と女性は身体の作りが違います。
多くの人がいうように別の星から来たのではないかというくらい違います。
女性は思春期になると生理が訪れます。
そうした大きな変化があり
年を経て今度は閉経というものもあります。
これも大きな変化です。
女性は常に変化の中にいます。
それは心も身体もです。
だから、しなやかなのです。
よく言われるのは生理がなくなったら女性でなくなると
男性に揶揄されたり
女性自身が勝手にそう考えて
鬱になったりするようですが
女性というのは魂が女性ということですよ。
陰的なエネルギーが女性なのです。
身体の変化もとても大事ですが
それだけを見て、女性であるかないかという判断は出来ません。
女性は死ぬまで女性です。
死ぬまで美しくありたいのです。
それが女性です。
歳だと言って
自ら女性を捨ててしまうような
女性を諦めてしまうような言動をとるのは
なんとも悲しいことです。
歳をとってもなお美しいのが女性です。
私ラクシュミーが肉体を持ち
年齢を重ねた時
私は女性でなくなるのでしょうか。
私は肉体を持とうがラクシュミーはラクシュミーです。
変わらず、美と豊かさの女神です。
きっと、私ならば年齢を重ねた美しさというのをお見せできると思います。
何度もいうように、美というものは年齢でははかれません。
いつまでも美しくいたいと思う女性を
私は可愛らしく感じます。
そのシワもシミも
私はとてもチャーミングだと思いますよ。
年齢にあがらうことなくそれを受け入れ
自然体で生きる女性は
とても魅力的だと感じますが
みなさんはどうですか。
それこそ、美しい女性だと思いますが
みなさんはどうお考えですか。