ラクシュミー「私が語るまでもありません。

 

今までここで沢山の霊人たちが話してきました。

 

地球の三次元では体験が全て、と。

 

そして、地球は強烈な分離が体験できる場所。

 

 

魂は体験したいのです。

喜怒哀楽、すべてを。

地上にいながら天国かと思うような素晴らしい体験だけでなく

死んでしまいたいくらい苦しい体験も。

 

観音が話してましたね。

私達女神は天界でニコニコしながら話しているようにみなさん感じていて

苦労も何もないお嬢様のようかと

思っている人もいるかもしれませんが

私達女神もそのような体験をしています。

 

私はヴィシュヌと共に地上に出ますが

いつもいつも大金持ちのお嬢様としてうまれ

ヴィシュヌも王様としてうまれ

二人は結婚してずっと幸せに過ごす人生ではありません。

 

ラクシュミーの絵を見てください。

蓮があります。

蓮の上に私は立っています。

蓮は泥水の中でこそ育ちます。

私も同じです。

 

地上において、私も泥水の中に身を置き

その中で人生の蓮の花を咲かせ、いつも過ごしてきました。

 

 

苦しみや辛さがあることは私も知っています。

でも、それを飲み込んで

そのエネルギーを変換して自分の物にできる人達がげんにいます。

私もそうです。

ラクシュミーの質を持つ人はそうです。

 

ラクシュミーの質をもたなくても

みなさんの魂は

「体験したい」という強さがあるのです。

泥水から美しい花を咲かせるだけのパワーがあります。

 

傷があるからこそ

傷の分だけ

みなさんは強くなれます。

 

私、ラクシュミーや観音のように。

 

美の中には必ずそのようなものも含まれるのです。