ラクシュミー「自分軸があり、ブレない

というのは陰そのものです。

 

静かにその場にいる様そのものです。

 

ラクシュミーは移り気と言われていますが

自分に対しての軸はブレることはありません。

 

常に自分を軸の中心に置いて

自分はどうありたいのか

自分はどうしたいのか

それはヴィシュヌとの関係の中の自分ではなく

私ラクシュミー個人としてどうありたいのか、です。

 

ヴィシュヌも仕事があり

私とペアでやることも勿論あります。

でも、その前に私個人の仕事もありますし

在り方というものがあります。

 

私の仕事は、この巫女を通して

美と豊かさを皆さんに伝える

アマテラスの女性のための三箇条をより詳しく

特に、美の体現者であるということを詳しく

など色々あります。

それはヴィシュヌとは一切関係ありません。

 

私のそのような軸がないと私とは言えないのです。

 

 

そのような私がいるからこそ

ヴィシュヌが活躍出来るのです。

私あってのヴィシュヌです。

 

女性のみなさん

 

もし、私に憧れている女性がいるなら

私は言います。

 

私が美と豊かさの女神だから

モテる女神だから

という理由で憧れているなら

表面しか見ていないことになります。

憧れていて私のようになりたいなら

中身を真似てください。

常に自分軸であること

自分をこよなく愛していること

ヴィシュヌ関係なく己を貫いていること

そして、美しくも強いということ。

 

地上のラクシュミーはみな

このような女性ですよ。