ラクシュミー「みなさん、こんにちは。

 

このブログは女性が多く読んでいます。

私は女性たちが悩んでいることに

少しお答えしたいと思います。

アテナや他の女神も話すかもしれませんが

まずは私が話しますね。

 

少し前から言われている

フレネミーという言葉。

ご存知でしょうか。

フレンドとエナミー

友達と敵という言葉を混ぜた単語です。

少し調べればどういう人なのか出てきます。

 

このフレネミーについてお話しします。

 

人は誰でも自分が欲しくて

尚且つ、それを他人が持っていたら嫉妬をする時があるのです。

そして、人を馬鹿にしたり、マウントしたり

自分を優位にたたせて束の間の快感を得ようとするものです。

そういう時もあります。

 

女性に多いフレネミーです。

しかし、天界にはフレネミーはいません。

 

私はラクシュミーですが

アテナや先程の木花佐久夜毘売

沢山の女神がこちらには控えておりますが

喧嘩もしなければ

嫉妬もありません。

 

これは天界の皆が同じことを言うでしょうが

その人の得意分野があり

それを発揮している状態です。 

そうすると、その分野ではその人には誰も勝てないのです。

ラクシュミーならラクシュミーなりの得意分野があり

それはアマテラスもヘラも勝てないのです。

個性が違うと言うのもありますし

それぞれに得意分野があるので

競おうということもないですし

むしろ、お互い協力していこうという気持ちです。

その人の才能や仕事を奪われるということもないですし

どんどん安心して良いアディアが出て

より協力的に活動しています。

 

だから、フレネミーなどあり得ないのです。

人に嫉妬などしないのです。

羨望はありますよ。

あの方はすごいなぁ、素晴らしいなあ

憧れるなあというのはあります。

でも、嫉妬はあり得ません。

 

地上のみなさんも

まず自分の得意分野を探して

自分を発揮していくと

その分野で圧倒的になり

誰にも負けないという人になります。

 

そうすると、自分と同じようなレベルと意識の人たちと何かを一緒に協力してやりたくなるのです。

 

天界では、かの有名な七大天使がいますが

まさにそうです。

インドの女神の私が

七大天使のことを話すのは烏滸がましいですが

あの七人は

政治や芸術、医療、通信など

それぞれの得意分野に精通していて

それぞれに協力体制にあります。

喧嘩や嫉妬はあり得ないのです。

 

だから、みなさんももっともっと自分の得意分野で発揮してください。

人を羨むことなく、自分の得意なことで自分を発揮すれば良いのです。

 

そうすれば、フレネミーなんていうものはなくなります。

 

私のエネルギーは独特で

花の香りが漂ってきそうなエネルギーだそうですが

それは私ラクシュミーが自分を発揮しているからです。

発揮してそうなっているのです。

 

アテナも私と違いますね。

先程の木花佐久夜毘売も違います。

孫さんとも違います。

 

みなさんも自分を発揮して

自分だけのオリジナルのエネルギーを漂わせてみませんか?