理系の人「みなさん、おはようございます。
このブログを読んでる人の年齢層は様々だけど
どうだろう。
人生諦めてる人もいるんじゃないかな。
私はもう歳だから。。。と。
それについて、今日はちょっと話しますね。
曼陀羅の話しましたけど
空海さんの流れですね。
空海さんってぽっとでじゃないんです。
中国へいって仏教の勉強しました。
恵果という、この方も立派な人でした。
この恵果さんに教わったんですが
この恵果さんにも師匠がいました。
その師匠筋にあたるひとで
善無畏(ぜんむい)という人がいました。
善無畏三蔵です。
この方、幼い頃から天才と言われてました。
善無畏はこの当時としてはめずらしく100歳近くまで生きたといわれてます。
この善無畏、長生きだったんですが
なんと齢80にしてインドから中国、当時の唐へいったんですね。
今と違って飛行機も電車もない頃ですよ。
その時代に80のおじいちゃんがインドから中国へいったんです。
凄いですね。
すごいパワーです。
その歳になってもまだまだ仏教に対してあつい情熱があったんですね
善無畏は年齢を言い訳にして
これはできない
中国まで行かないいけないとは言わなかったんですね。
ましてやみなさんはまだまだ80じゃないでしょう
それならまだまだいくらでもチャレンジできますよ。
天界に戻ってくる瞬間まで
地上で学んだり体験したりできます。
年齢じゃないんですよ。
その情熱があるかどうか
やるかやらないか、なんです。
神様もお前たち、いってこいよってあたたかく地上へ送り出してくれてるんですよ。
善無畏なんて昔のお坊さん
知らない人も多いでしょう。
あとで、この巫女が簡単に説明してくれると思いますけど、こうやって後世の人たちに
まさに
諦めるな
って身を持って教えてくれてるんです。
今なんか善無畏の頃より恵まれてますよ。
飛行機や電車もある。
インドから中国にいかなくてもネットですぐ経典は送れる、見られる
翻訳ソフトあるし、既に翻訳されてるものもある。
ほんとにみなさん、幸せな状態です。
だから、年齢を言い訳にしないで
善無畏は80で遠征しましたから
地上での与えられた時間を精一杯使っていこうね
※善無畏三蔵
真言宗の偉いお坊さん←超ざっくり
真言宗が日本に伝わるまで、つまり空海が日本に持ち帰るまで関わった(?)八人くらいのうちの一人←ざっくり
その八人くらいは関わってるとは思ってない。結果そうなっただけ。
ちなみに
龍樹(ナーガールジュナ)
龍智
金剛智
不空
善無畏
一行
恵果
空海
の順番だった気がする(⌒-⌒; )
※恵果(けいか、えか)
あの空海さんの師匠にして
理系の人が曼陀羅の話したときに
えらいお坊さんが奥義は言葉にできないから絵で残したといったお坊さんがどうやら恵果らしい。
私のざっくり説明でよくわからない方は
ググってみてね!!