ゼウス「三次元という地上に生きていると
常に不安が付きまとう。
それ故に
己で勝手に限界を作ることがある。
自分はここまで
ここまでなら出来る
或いはやってもいいが
ここから先はやらない
出来ない
それは不安だからだ。
先ほどのメッセージと同じく恐怖があるからだ。
この今
我らのメッセージを受けている女性も
一昨年、突然ギリシャにいって我らと対面しろとカミムスビから言われた時
自分の想定外のことを言われたので混乱したようだ。
怖いし、自分はギリシャにいってギリシャの神々と対面するような器ではない
といって大分泣いたようだ。
しかし、あの時
怖がってギリシャに来なければ今現在こうなっていない。
アテナのアンドロギュノスの話もない。
ポセイドンやヘラの話もない。
あそこで限界を決めないでよかったのだ。
確かに、想定外のことを言われると不安だ。
恐怖すら感じる。
しかし、それは地上に生きている狭い了見の人間からみた小さな世界観だからだ。
限界を決めるでない。
その限界とは自分で決めた限界である。
人は無限の可能性があり
無限に進化していくことができる。
だから、勝手に自分の可能性を狭めるな。
リミットを決めずにどこまでも進め。
このゼウスも
地上にでた時は王であったが一人の人間ぞ。
だが、限界は設けなかった。
それは神に対して信を欠く事だと思ったからだ。
神の一部である自分を信じてないことになる。
そうやっていきた故
ギリシャの文明は西洋文明の源流となった。
このゼウスが作ったのだ。
限界を決めるな。
怖がるな。
恐怖と共に進むのだ。
もし、怖がるなら
己の可能性を潰す己の心を怖がれ。
そして、世界にうってでよ。
宇宙にうってでよ。
21世紀のゼウスとなって名を残せ