ツクヨミ「近頃、月を見たか?



このツクヨミが微笑むのをみたか?


夜が長くなると
このツクヨミと話す時間も長くなる。




このツクヨミは月の神である。
よく心得ている。

月、すなわち夜を司るものである。


太陽と月
一対とされ
陰陽
光と闇の象徴とされる。


美しの宮と地球の陰意識が話し始めたのをじっとみていた。

いずれ、必ず地球の闇の話に至ることを知っていた

宇宙ひろしといえど
これほどはっきりした二元性の星は他にはない
何故なのか。
それはある闇が深く関わってくる。


美しの宮が私を訪ねてきた時
それは光と闇の統合の合図だと天界でも話題になった。

真に闇を理解し、取り込み
そして、地球の闇を伝えていくのにふさわしいのは美しの宮しかいないと。



追いやられていたこのツクヨミを表舞台に出し
語る場所を提供してくれた。


感謝する。



このツクヨミも地球の闇について
みなによく知ってもらいたい。
他人事ではない。

一人一人の問題として受け止めてほしいのだ。
何故なら、地球にいる以上、地球の闇の影響を受け続けるからだ。



夜の闇に浮かぶ月を見た時
思い出してほしい
地球の思い
月の思い
そして、宇宙の思いを