カミムスビ「私は美しの宮に言ったことがある。
人を生かせ、と。
その人のいいところを見つけ
褒め
生かせ、と。
とかく人は欠点をみつけ
論うものだ。
しかし、それは不毛なことである。
勢至菩薩がいっていた。
自分は一人残らず救う
それまで自分の仕事は終わらない、と
それと同じで
全ての人を生かすまで
つまり、その人の良いところを見つ、褒め、生かすところまでいかないのであればまだまだ私達の仕事は終わらない
私はこう考えている。
その人の眠っている無限の種を見つけ
それを見出し
咲かせていく
ということはその人本人も喜びでしょうが
私達も喜びである。
「人を生かす」
これは誰にでもできることではない。
魂の格の問題になる。
故に、まずは自分を生かすこと。
自分の良いところを見つけ
褒め、生かす。
無限の可能性から自分独特のタネを探して咲かせるということをしていくこと。
今日は後が詰まっている故、ここで終わりにする。