木花佐久夜毘売「こんばんは。


ラクシュミーが美について話していましたが
日本の女性のみなさんは
美を感性ではなく理性で捉えているように見えます。

美とは感性です。
感じるものです。
理の世界ではないです。


そしてですね
全てのものに生命が宿る
というのが
日本神道ですが
私は、全てのものに美が宿るとも言えると思っています。

大事なんです。
美とはとても大事なんです。
でも、すぐ忘れ去られるんです。

生命と同じくとても身近なものであるのに。


生命=美であると
私は日頃から思っています。


私は、富士山に祀られていますが
あの富士山
富士山そのものに意識があります。
地球に意識があるように
富士山にも意識があります。
日本の象徴としての富士山に意識はあるんです。
どんな意識でしょう。

ちょっと想像してみてください。





みなさんが想像した通り
とても美しい意識です。
日本の象徴の富士山であるという高いプライドもあります。
あのように美しい山は世界でも珍しいですね。

地球のチャクラの一つである富士山ですから
やはりそういう意識なんですね。


その富士山はいながらにして私達に教えてくれているわけです。
あの富士山の美しさとはなんなのか
どういうことなのか

それを感じる

これもまた美ではないでしょうか。



私は、富士山は原風景であるとも言いました。
日本人の心の中に富士山があるのだと言ったことがあります。

みなさんの心の中には
富士山という美があるのです。