ヴィシュヌ「みなさん、こんにちは。

こちらでも話せと言われたので話しますね。


アンドロギュノスたちは
本来の男女に急速に戻っていきます。

あれほど男っぽかった女性が
あれほど女っぽかった男性が
別人のように本来の姿になっていきます。


そして、本来の男性は外に向かいます。

男性は三次元が担当とここでも話がでています。

素戔嗚やポセイドンのように荒々しい神々が
三次元世界を作るのです。

問題解決をしたり
暮らしやすいように整えたり
そういうことをしていきます。


しかし、女性はなかなかそれがわかりません。

女性はやはり
女性のそばにいて
愛を囁いたり
抱きしめてくれる男性がいいんですね。


でも、男性としたら

いやいや
台風が来てるのにそんなことしてる場合じゃないだろ
いやいや
まだ家もできてないのに無理だろ
いやいや
まだなにもなしてないのに


と思うのです。


そこで男女の意識の乖離がでてくるのです。
永遠のテーマですね。

すれ違いです。


これで苦しみ悲しみをつくっています。
私もこちらからそういう男女を多く見ています。



私から言えることがあるとすれば
女性たちへ

男性の愛はとても大きいのです。
その愛ゆえに
嫌われてもいいから
女性のためを思って嘘をつくこともあります。

そういうところがあるんですね。


女性からすると男性の愛は大変わかりにくいでしょう。
けれど、何も言わずに一旦はうけいれてみてください
と言いたいのです。
これはちょっとしたお願いです。


傷つくこともあるかもしれませんけど
辛い時もあるかもしれません。
理解不能の時があるかもしれませんけど
一旦受け入れてください。

男性は女性の知らないところで
それはもう頑張っています。
女性にはなにも言わずに。


具体的にどう頑張ってるかはいいので
とにかく、一旦受け入れてくださいね。


そして、女性の希望を少しずつ話してみてください。

最初から女性にガンガン言われると
男性は弱いですから
否定された気になって
すっかり萎えてしまいます。

男性の愛を信じてくださいね。


女性にばかりお願いしても怒られそうですから
男性に対してもいつかお話ししますね。